くるりの魅力を知りたいならこの10曲!音源付きなのでその場で聴ける、ファンが選ぶくるりのおすすめ曲ランキングBEST10です!ライブで最高潮に盛り上がるライブ定番曲から、日本人なら誰でも耳にしたことのあるメジャーなくるりの代表曲、そしてファンに愛される王道の人気曲まで、とにかくアーティストの魅力が最大限に詰まった厳選おすすめ曲まとめです!
くるりってどんなバンド?

出典:http://mfound.jp/news/quruli/index_3.html
くるりは京都出身のロックバンドです。1998年にシングル「東京」でメジャーデビューしました。1996年に結成された際は3人組でしたが、その後度重なるメンバーの増減を繰り返し2016年現在は結成当初のオリジナルメンバーである岸田繁(Vocal, Guitar)、佐藤征史(Bass,Vocal)、ファンファン(Trumpet, Keyboard, Vocal)の3名で活動をしています。その他5名のメンバーが過去に在籍していました。長いキャリアの中で様々な音楽の要素を取り入れ、折衷的な楽曲も数多く送り出してきたくるりは、企業とのタイアップソングも多く手がけておりお茶の間の知名度も高く、2016年には結成20週年を迎えます。
くるりのおすすめ曲ランキングBEST10
それではくるりのおすすめ曲ランキングBEST10です!今回のまとめで紹介している10曲のおすすめ曲は誰にでも聴いてもらいたい魅力溢れる曲ばかりなのでぜひ一度聴いてみてください!この10曲だけ聴いておけばくるりの魅力が分かる、という必見ランキングです!この10曲のおすすめ曲さえ聴けば、あなたもくるりの魅力の虜になること間違いなしです!最後まで楽しんでください!
くるりのおすすめ曲ランキングBEST10
赤い電車/くるり
アルバム「NIKKI」に収録されています。赤い電車と言えば京浜急行電鉄。これはその企業とのタイアップソングです。タイアップソングとは言え、自然で力の抜けたくるりらしさの出た曲に仕上がっています。曲の所々には独特の鉄道サウンドが隠れていたりと遊び心も感じられます。PVも車窓を取り入れた特徴的な演出ですので是非一度ご視聴ください。楽曲、PV、パッケージまでもが電車まみれのコンセプチュアルな一曲です。
くるりのおすすめ曲ランキングBEST9
ロックンロール/くるり
2004年に発表された曲で、アルバム「アンテナ」に収録されています。優しい音色のギターとドラムの軽妙なリズムが心地よく、繰り返されるギターリフの上にくるりの特徴でもある穏やかなメロディーが重なります。それはまるでバラードのようであり、荒々しいイメージのロックンロールという単語とはちょっとミスマッチな感じで面白いですね。くるりの楽曲の中でもバンドで演奏しているんだ、という雰囲気の特に強い一曲です。
くるりのおすすめ曲ランキングBEST8
TEAM ROCK / くるり
2001年に発売されたアルバム「TEAM ROCK」の表題曲。ヒップホップの要素を取り入れたサウンドで、普段のくるりの印象とは違う一面を垣間見ることが出来ます。1曲2分ちょっとという短さでありながら、おもしろサウンド満載のトラックにラップも取り入れたボーカルが非常に楽しげな雰囲気です。アルバムの1曲目に収録されているのですが、その後にワクワク感を残す象徴的な曲のため、マイナーではありますがとりあえげてみました。
くるりのおすすめ曲ランキングBEST7
東京/くるり
くるりのメジャーデビューシングル。収録アルバムは「さよならストレンジャー」です。1998年に発表されたちょっと古い楽曲ですが、後に映画「モテキ」、「ソラニン」といったタイトルの中で劇中歌として採用されていたりします。メンバーの変更が多いくるりですが、テレビの音楽番組で結成20年に際して行われた演奏ではなんとオリジナルメンバーでこの曲が披露され話題を呼びました。数多くあるくるりの楽曲の中でも特別な存在感があります。
くるりのおすすめ曲ランキングBEST6
BIRTHDAY/くるり
アルバム「NIKKI」に収録された軽快でキャッチーな印象の一曲。ギターやボーカル、コーラスの作り出す柔らかくてどこかホッとするような雰囲気はそのままに、心地よいテンポで、軽快にリズムを支えるドラムが合わさったなんともさわやかな一曲です。PVでもファンキーなおじさんがノリノリでこちらにアピールしてきます。様々な要素を織り交ぜてひとつのに曲にしてしまうくるりの手腕が光る曲だと思います。