伝説のバンド、ユニコーンを率い、ソロとしても積極的に活動している奥田民生。CMソングを提供するなど、デビューから年月を経た今も第一線で精力的に活躍するカリスマミュージシャンである奥田民生の必見の人気曲ランキングです。テレビで耳にしたことのある有名曲から、ファンに圧倒的に支持されるライブ定番曲まで、奥田民生ファンに限らず音楽ファンなら誰もが一度は聴いておくべき名曲ぞろいのランキングになりました。最後まで楽しんでください!
奥田民生ってどんなアーティスト?
奥田民生は1965年5月12日生まれ、広島県出身のアーティストです。「ユニコーン」のボーカルとして1987年にデビューし、1993年にバンドが解散したのちは、1994年にシングル「愛のために」でソロ活動を開始しました。「イージュー★ライダー」等のヒット曲を連発すると同時に、PUFFYのプロデュースとしても活躍しました。音楽業界内からの評判も高く、井上陽水を始め多くのアーティストとコラボレーションやバンドを結成するなど、様々な活動を行っています。また、弾き語り(ひとり股旅)では故郷の広島市民球場、宮島の厳島神社、マツダスタジアムでのライブも成功させています。2009年には「ユニコーン」が再結成し活動を再開しましたが、ソロやその他の活動を控えることなく、ますます多方面にて活動の場を広げています。
奥田民生の人気曲ランキングBEST1
イージュー★ライダー/ 奥田民生
1996年6月21日に発売された6枚目のシングル曲です。日産自動、ソニー、三洋電機、損害保険ジャパン、みずほ銀行と数多くのCMタイアップ、またテレビ番組「東野・岡村の旅猿」のテーマ曲にも使用され、奥田民生の代表曲といっても過言ではありません。自身が当時30歳ということで、30を意味する業界用語「イージュー」を使ったタイトルとなりました。自由で開放的な歌詞と、爽快感のある曲調は親しみやすさもあります。ライブでは終盤に披露される定番曲となっており、サビは観客の大合唱となります。
奥田民生の人気曲ランキングBEST2
さすらい / 奥田民生
1998年2月5日に発売された8枚目のシングル曲です。当時のドラマ「Days」の主題歌に起用されましたが、その後バラエティ番組「ビッグダディ」のテーマ曲としても使用されました。「イージュー★ライダー」に続く、旅をテーマにした作品です。生きづらい大人の世界の中から飛び出した、爽やかで自由を謳歌する歌詞は、社会人なら誰もが共感するのではないでしょうか。非常にシンプルな構成かつ短い曲ですが、胸に響きます。
奥田民生の人気曲ランキングBEST3
風は西から / 奥田民生
2013年9月11日に発売された25枚目のシングル曲です。マツダのCM曲として使用され、その後この曲のアレンジバージョンもCMで使われ続けているため、耳にした人も多いと思います。明るく疾走感のあるナンバーで車のCMにぴったりとハマりました。自身が1人で全ての楽器を演奏してレコーディングされています。奥田民生節が各所に散りばめられつつも、覚えやすいサビのメロディーがとても心地の良い作品です。
奥田民生の人気曲ランキングBEST4
愛のために/ 奥田民生
1994年10月21日に発売された2枚目のシングル曲です。1枚目はユニコーン活動中に発表しており、本作がソロ活動をスタートさせた事実上の1枚目となり、初めてのミリオンを達成しました。また、音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」のエンディング曲として使用され、その後ダウンタウンの年末の番組でこの曲の替え歌も披露しています。シンプルなロックンロールと、のんびりした歌詞は民生節が全開ですが、「荒れる海原に船を出せ」と、これからソロ活動を始めるにあたっての決意も感じられます。
奥田民生の人気曲ランキングBEST5
息子 / 奥田民生
2005年3月24日に発売された3枚目のシングル曲です。コカ・コーラのCM曲として使用されました。前作「愛のために」の軽快さからは打って変わったアコースティックな雰囲気、息子へ語りかける父親のような言葉の歌詞や、ビートルズを彷彿させる独特のメロディーで、さらにファン層を拡大しました。曲の終盤の歌詞は記載されておらず、様々な憶測を呼んでいますがその謎めいたところもまた魅力の一つです。
