HARMONIC × G-PARADE コラボ企画第一弾、G-PARADEのベーシストHatsuのインタビュー企画!新世代型インディーズバンドとして圧倒的勢いで人気を集めるインディーズバンドG-PARADE。今大きな注目を集めているG-PARADEのベーシストHatsuの来歴や音楽観について聞いてきました!
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G-PARADEとは
東京を拠点に活動する新世代型ポップロックバンド、G-PARADE。メンバーひとりひとりのビビッドな個性と、高いミュージックスキルに裏付けられた驚異的な楽曲群、そして磨きあげられたパフォーマンスで各界からの注目を集めている。
メンバー
Ryosuke(Vo)Twitter ID:@ryo_0817 https://twitter.com/ryo_0817_
Gen(Gt)Twitter ID:@GenGuiter24 https://twitter.com/GenGuitar24
Hatsu(Ba)Twitter ID:@hatsupoo https://twitter.com/hatsupoo
Tripy(Dr)Twitter ID:@tori_tori369 https://twitter.com/tori_tori369
Yutapon(Key)Twitter ID:@yutaka_tooyama https://twitter.com/yutaka_tooyama
Hatsu(Ba)
千葉県出身
血液型:AB
(Twitter : @hatsupoo)
(Twitter : @dj_no_82)
Hatsuインタビュー
記者:Hatsuさんが音楽の道に進もうと思ったきっかけはなんですか?
Hatsu:小学生の頃にTVで流れていたL’Arc~en~cielの「Ready Steady Go」を聴いて音楽に目覚めましたね。
その後ムックやDIR EN GREY、ガゼット等のヴィジュアル系にのめり込み、ギターへの憧れが強くなっていきました。
中学生の頃に「Slipknotを弾いてみたい!」と思って、何も知らないままに近所のリサイクルショップで何故かアコギを買ってもらいました。
記者:ベースよりも先にギターを弾き始めたんですね。最初はどんな曲を弾いていたんですか?
Hatsu:最初はSlipknotの楽譜を入手し、挑戦してみたものの初めてギターを持った少年には弾けるはずもなく断念しました。
そんな時、ふと譜面の下部に簡単な楽譜があるのにが目に留まり、しばらくもう学校から帰れば弾きまくって、めちゃくちゃ練習してなんとか弾けるようになって、友達に自慢しようと譜面を見せたら、その簡単なパートが実はベースの譜面だった事がわかったんです。(笑)
記者:それがHatsuさんとベースの出会いだったんですね。(笑)
Hatsu:それを境にベースへ興味が移りましたね。でもベースを持っていなかったので、アコギでしばらく色々な曲のベースパートを練習していました。
そしてしばらくしてリサイクルショップでようやくベースを購入し、本格的にベースを練習し始めました。
記者:中学の時から音楽に没頭していたんですね。高校ではどんな生活を送っていたんですか?
Hatsu:高校ではヘヴィメタルを聴きまくっていましたね。
メタルはSlipknotで入門して、ARCH ENEMYやKillswitch Engageなどのメロデス、メタルコアバンドも聴いたし、The Black Dahlia Muderにも出会い、よりブルータリティ溢れるゴリゴリなメタラーに成長していった感じですね。
高校の時にブラックメタルからメロスピ、スラッシュ、ジェント、デス、ゴアグラみたいなメタルを聴き進める一方で、何故かパンクバンドを結成して、パンク、メロコアにものめり込みました。
そしてその後は、ファンクミュージックにもハマり、Red Hot Chili PeppersやEarth, Wind & Fire等のファンクベースへ憧れを持ち始めました。
記者:音楽にとにかく没頭する毎日だったんですね。音楽以外に楽しみなことはなかったんですか?
Hatsu:車とバイクが好きで、上京する前はHonda Steed400というアメリカンバイクに乗っていました。
記者:ロックですね〜。(笑)
Hatsuは高校卒業後音楽学校メーザーハウスに入学。
音楽学校メーザーハウスでは、江川ほーじん氏、本田雅人氏、荒井裕次氏に師事し、卒業後はHatsuが尊敬するベースプレイヤー日野”JINO”賢二氏に師事しスラップを習得。
メーザーハウス在学中は「おしゃれこぶた」という歌ものポップスバンドで活動し、渋谷公会堂のステージも経験する。
卒業後はアニソンのバックバンドや、ベースセミナー開催、サポート活動を経てTOKYO SUNNY SPOTという歌ものジャズバンドを経験した後、G-PARADE前身バンドである「Greed」に加入。
Greedでは赤坂ブリッツ、渋谷O-WEST等のライブハウスも経験し、2014年12月渋谷O-WESTのステージ上で「Greed」から「G-PARADE」へのバンド名改変を発表し、G-PARADEが誕生した。
Hatsuが影響を受けた曲
Before I Forget / Slipnot
Hatsuコメント
この曲が冒頭で説明した人生で初めて猛練習して弾けるようになった思い出の曲です。
Pop’s / 日野’JINO’賢二
Hatsuコメント
専門学校卒業後に師事した日野‘JINO’賢二氏の楽曲です!
色気のあるスラップは永遠に憧れます!
Lovely / BULL ZEICHEN88
Hatsuコメント
スーパーテクニカルベーシストIKUO氏率いる、BULL ZEICHEN88!
IKUO氏のサウンド、プレイにもだいぶ影響を受けていてとても憧れています!
ゲルニカ / 黒夢
Hatsuコメント
ルックス、ファッションセンス、ヘアスタイル、生き様、全てにおいて憧れの存在の永遠のロックスター清春氏率いる、黒夢です!
ゲルニカは近年のモダンな黒夢の楽曲です。
インタビューを終えて
ひょんなきっかけからベースを始め、学生時代はさまざまなジャンルの音楽にどっぷりのめり込んだG-PARADEのベーシストHatsu。現在G-PARADEでは小技を駆使したスラップを武器に、アグレッシブでパワフルなステージパフォーマンスを見せている。またDJ82としても、EDM、Rock中心にDJ活動中。これからHatsuとG-PARADEがインディーズを始め音楽界に与えていくインパクトに期待が高まる。






