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【ババアじゃない】中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST10

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中森明菜の魅力を知りたいならこの10曲!音源付きなのでその場で聴ける、中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST10です!ライブで最高潮に盛り上がるライブ定番曲から、日本人なら誰でも耳にしたことのあるメジャーな中森明菜の代表曲、そしてファンに愛される王道の人気曲まで、とにかく中森明菜の魅力が最大限に詰まった厳選おすすめ曲まとめです!

 

 

中森明菜ってどんな歌手?

出典:http://matome.naver.jp/odai/2138504050322215301

出典:http://matome.naver.jp/odai/2138504050322215301

中森明菜とは、80年代の日本歌謡界を牽引した歌姫である。16歳の時に出場した日本テレビ系列「スター誕生!」にて最高得点で合格したうえ11社から熱烈なオファーを受けるという伝説を残し、程なくしてワーナー・パイオニアと正式なレコード契約を結び、1982年に「スローモーション」でデビューした。その後も数々の名曲を世に送り出し、1985年には「ミ・アモーレ」で、翌年には「DESIREー情熱ー」で女性アーティストでは史上初となる2年連続日本レコード大賞受賞という快挙を成し遂げた。
やや完璧主義者な面もあるが、それは常にファンの事を考え最高のパフォーマンスをすることに生きがいを感じているからであり、そのたくましさや圧倒的表現力で人々を魅了、現在でも彼女をアイドル時代から慕うファンは多く存在している。

 

 

中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST10

それでは中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST10です!今回のまとめで紹介している10曲のおすすめ曲は誰にでも聴いてもらいたい魅力溢れる曲ばかりなのでぜひ一度聴いてみてください!この10曲だけ聴いておけば中森明菜の魅力が分かる、という必見ランキングです!この10曲のおすすめ曲さえ聴けば、あなたも中森明菜の魅力の虜になること間違いなしです!最後まで楽しんでください!

 

 

中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST①

スローモーション/中森明菜

1982年、中森明菜は小泉今日子、松本伊代、早見優などと同じ「花の82年組アイドル」として5月1日にメジャーデビュー。その際のデビュー曲がこの「スローモーション」であり、同年7月1日発売のスタジオ・アルバム「プロローグ〈序幕〉」の先行シングルとして発売されたもの。まだ初々しく愛らしい明菜の歌声と来生えつこ・たかお姉弟が描く純粋で青春に弾ける麗らかな乙女の恋を描いた歌詞と曲調が絶妙に合う名曲である。因みに、このランキングには入っていないが、彼女が世間から絶大な人気を得始めるのは次曲の「少女A」からで、まだこの時は他の82年組アイドルの影に埋もれていた。(↑の動画では少女Aもありますのでご一緒にどうぞ!)

 

 

中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST②

SOLITUDE/中森明菜

1985年10月9日に発売された中森明菜13枚目のシングル。収録アルバムは「BEST」。作詞は湯川れい子、作曲はタケカワユキヒデ。「都会に住む女性が倦怠期の恋に憂いながらビルで静かに爪を切る」という当時のアイドルにしては非常に大人びた雰囲気が本曲最大の特徴。故にデビュー当時からのアイドルファン間では、徐々に一人の女性アーティストとして成長していく中森明菜の変化についていけなくなった者が現れ、この曲が分水嶺となり、離脱するファン又は継続するファンの二別化現象が発生した。本曲では、明菜は自身の歌唱スタイルである力強さを封じ、あえて一貫してソフトタッチな調子を続けている。

 

 

中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST③

Fin/中森明菜

1986年9月25日に発売された中森明菜16枚目のシングル。収録アルバムは「CD’87」。作詞は松本一起、作曲は佐藤健。曲タイトルの「Fin(ファン)」はフランス語で「終わり」を意味し、一人の男女の恋が終わりを告げていく過程を描いており、明菜の「感情を抑えたクールな歌唱」と「目深に被った帽子とロングコートの衣装」がニューヨークさながらのモダンな雰囲気を醸し出し、映画のように洒落た大人の美しさを全面的に演出している。後半の明菜の歌唱は、恋の終わりを悲しむ女の気持ちを代弁しているかのような印象を受け、必見である。

 

 

中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST④

TATTOO/中森明菜

1988年5月18日に発売された中森明菜21枚目のシングル。収録アルバムは「BESTⅡ」。作詞は森由里子、作曲は関根安里。音楽番組で明菜はボディコンのタイトミニスカートという派手で露出度の高い衣装を披露(後に本人はミニスカートが苦手だったと言っている)、ダイナミックでミステリアスかつエキセントリックな曲調と非常にマッチしている。本曲の歌唱衣装を着るために明菜はダイエットを重ね、とても細いウエストと綺麗な両足を作り出した。まだほんの少しあどけなさを残している様もまた違った可愛らしさを引き出し、明菜の魅力をコレでもかというほど底上げしている。

 

 

中森明菜のおすすめ曲ランキングBEST⑤

難破船/中森明菜

1987年9月30日に発売された中森明菜19枚目のシングル。収録アルバムは「BESTⅡ」。作詞・作曲は加藤登紀子。加藤が「この曲は是非明菜さんに歌って欲しい」と切望したことからリリースが実現した。女性のあまりに悲しい恋をテーマにした本曲は、全体的に重く低く暗い曲調となっており、歌詞はもはや絶望すらにおわせるほど儚く、そして虚しい仕上がりである。それらは全て当時の明菜の心を震わせ、とある音楽番組で明菜は本曲に感情移入するあまり大粒の涙を流し歌唱した事もあった。当時まだ22歳という若さでずっしりとした納得をぶつけてくる明菜に世間は胸をうたれ、「歌であそこまで泣くなどおかしい、彼女の身に一体何が?」という不安な憶測も生まれるほどであった。しかし本曲は決して悲しいだけでなく、男女の恋が終息したことにより生まれるある種のロマンティシズムも表現しており、もし恋に派手に破れた後、あえてこの曲を聴いてみるのもまた元気になる一つの手かもしれない。

 


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