斉藤和義の音楽の魅力が知りたいならこの10曲を聴け!歌詞も演奏も心の叫びをシブく表現した男心に響く歌で多くの人の心を掴んで離さない斉藤和義。そんな人気アーティスト斉藤和義の絶対に聴くべきおすすめ曲を厳選してランキングにしました!斉藤和義のファンの方はもちろん、彼の曲をあまり聴いたことのない方にも絶対に聴いてもらいたい最高のラインナップなので最後まで見てみてください!
斉藤和義ってどんなアーティスト?
斉藤和義は1966年6月22日生まれのシンガーソングライターです。1993年に「僕の見たビートルズはTVの中」でデビューし、1994年リリースの「歩いて帰ろう」が注目を集めました。大きくブレイクしたのは2007年発表の「ウェディング・ソング」。以来、「ずっと好きだった」、「やさしくなりたい」など、次々とヒットナンバーを生み出しています。CMやドラマなどで斉藤和義の曲を耳にした方も多いのでは?今回はあえて、よく知られたヒット曲ではなく、もっともっと知られてほしい斉藤和義の隠れた名曲をご紹介します。
斉藤和義のおすすめ曲ランキング BEST1
FIRE DOG / 斉藤和義
1996年2月28日に発売された4枚目のオリジナルアルバム『FIRE DOG』に収録されています。シングルカットはないものの、ライブではギターの前奏だけで一気に盛り上がる熱い曲。アルバム『FIRE DOG』は他にも「砂漠に赤い花」「空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~」など名曲揃いで超おすすめの1枚です。「FIRE DOG」を聴くならやはりライブ盤!1999年6月2日に同時発売されたライブアルバム『十二月』と『Golden Delicious Hour』にも入っているので、ぜひ聴いてみてください。
斉藤和義のおすすめ曲ランキング BEST2
真夜中のプール / 斉藤和義
2004年8月25日にリリースされた25枚目のシングル。イントロのドラムがノスタルジックなオールディーズナンバーを彷彿とさせ、過ぎ去った夏、戻れない青春へのせつない想いをかきたててくれる名曲です。2005年3月16日発売のライブアルバム『弾き語り 十二月 in 武道館~青春ブルース完結編~』、2006年6月21日発売の11枚目のオリジナルアルバム『俺たちのロックンロール』、2008年8月6日発売のベストアルバム『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』に収録されています。
斉藤和義のおすすめ曲ランキング BEST3
郷愁 / 斉藤和義
1997年1月22日にリリースされた13枚目のシングル。ハーモニカの音色がまさに郷愁を誘う文句なしの名曲!1位をつけたいおすすめ度ですが、TBSテレビ系「CDTV」のオープニングに起用され斉藤和義自身のシングルCD売上6位とまずまずのヒット曲なので今回はBEST3です。1997年2月26日発売の通算5枚目のオリジナルアルバム『ジレンマ』をはじめ、1999年6月2日発売のライブ盤『十二月』、2008年8月6日発売のベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』などに収録。
